北極の日食と南極の日食の間の半年に

このところ、日差しに元気があってお昼頃に外に出ていると本当にポカポカになりますね。

きっと私の体内ではビタミンDやホルモンその他がドバドバ産生されていることでしょう!ああ、気持ちいい、お日様ってありがたい。

 

しっかり陽に当たっているからなのか、それとも五井昌久先生の御本を読んでいるからなのか、

このところ(昨日はブログを書いていましたが)、夜は早々にすやーっと心地よく眠りに落ち、朝は自然にぱっちりと目が覚めるという質の良い睡眠、

そして日中は、クイーンオブグータラヨメのはずの私がいそいそと家事に精を出すという(それでも普通のまじめな主婦の方には遠く及ばないと思いますが)、非常に健康的な毎日を送っております。

 

 

 

 

Amazonで440円とお安かったのでまずはと思って購入した五井先生の「神と人間 安心立命への道しるべ」というご本が、文庫本で179ページですが、とてもとてもよかったです。

また感想は改めて書きますが、

高尚で正しいばかりがよいのではない、肉体を持つ人間の弱さ未熟さを抱きかかえ「自己を責めるのではなくわき上がる思いは祈りに投げ入れるといいよ」という、やさしさにあふれた書で、前半が霊や守護神守護霊についてのお話し、後半は質問とその答えという構成になっています。

2冊めに読んだのが「天と地をつなぐ者」で先生の自伝、3冊目は「天命を信じて人事を尽くせ」、4冊目は「いい時に生まれた」で、3冊目4冊目は先生の講話を書籍化したもので、今「いい時に生まれた」を読んでいる途中なんですが、

すべてやさしい言葉で書かれていて素直にするすると読めて、本を読むことでこんなに安らぎや幸福感を感じられるのもめずらしいと思います。

きっと心底優しい、大きな方なのでしょう。

いろいろなことに疲れたあなたにおすすめです。

 

私は五井先生が創立された白光真宏会の信者でも何でもないですし、「世界平和の祈り」こそ今年の初めからぼちぼち唱えていましたが、ちゃんと本を読み出したのはつい最近という、言ってみれば「にわか」でございます。

五井先生はご存命のときから「無理に信者を集めなくていい、本を読んでて、誰かが興味を示してくれそうなら本を差し上げればそれでいい」というスタンスの方だったそうで、

そのせいか、いわゆる宗教家としてもそして教団(会)としても(私が不勉強で物知らずだったからかもしれませんが)、あまり世間的には有名ではないのではないかと思います。

 

そんな五井先生を知るきっかけとなったのは、

前も少し書いたと思うのですが、今年の年明けに「幻の桜」というブログのことを思い出し、「幻の桜」についての5chのスレを読んでいて、そのなかで取り上げられていた「さとりきねしブログ」を知り、その記事を読み進めていくなかで「宇宙全史」そして「五井先生」を知りました。

「宗教などに紐つけされていない純粋な祈り」という「さとりきねしブログ」のブログ主様の診断を読んで、「世界平和の祈り」を唱えるようになったのです。

 

と言っても朝の習慣にしていたものの春以降忘れることも多々あり、本当に真面目に祈りを唱えだしたのはこれもここ最近・・・

 

そういえば宇宙全史別巻の「20年後世界人口は半分になる」に関して書く!とかこの前書いてましたね。

「20年後世界人口は半分になる」も今年のお正月に買って読んで、そのときは本当にそんなことがあるのだろうかという思いを持ちながら、エンターテイメント性のある読み物として読んでいたのですが、

今年オリンピックが行われ(オリンピックが行われたということは『人々の気づきが遅い』ということを意味し、むしろよくない)、ほとんどの日本国民が生命にもかかわるような深刻な健康被害もありうるワクチンを接種し、本に書かれていたような「沿岸部」ではないものの都内で土地が陥没というニュースをみて、

あららら、本当に本の通りになるのでは?とまた最近読み返したりしていたのですよ。

 

で、今日は先に書いたブログ「幻の桜」の記事について書きたいと思うのですね。

2018年の「風とみかん」という記事を最後に更新が止っていますが、MAHAOさんとおっしゃる女性が書いてらっしゃる不思議な文体不思議な内容のブログなのですが、私が気になってブックマークしていた記事があります。

 

 

maboroshinosakura.blog.fc2.com

 

 

(略)

 

アメリカは寒くなってました

アメリカは沈没する
そう言ってた人もいましたが


しっぽーちゃんには寒くなったアメリカの方が印象的でした 」


(・・;)


「そしてアフリカにはひんやーりとした風が流れてきて


ちょうどいい気候になってました 
アフリカにも蜃気楼ができてました


そしたら 
ねこの森やちくさあにも蜃気楼ができました

どうやら ねこの森やちくさあは
南極だけではなく
アフリカにも つながっていたようです 」


(・・;)

「しっぽーちゃんの目には
アメリカは爆発的に持ち上がっちゃったから
凍っちゃったみたいでした 


韓国は冷凍庫になってたよ 


持ち上がるエネルギーつけちゃったんだね


でも
日本はあったかくて
沖縄はちょっと寒い感じでした 」

(・・;)・ 


「しっぽーは これが転換ってことなんだって想ったよ


あったかい寒いあったかい寒いチェンジチェンジチェンジ

あったかい寒いあったかい寒いチェンジチェンジチェンジ


人もチェンジしてたよ

寒い寒いだった人があったかいあったかいになって

オセロのように活躍する人も変わっていたよ

引きこもりだった人は 大スターになっていたよ

チェンジチェンジチェンジ 」 


(・・;)・


「そしたらね 街も一緒だったよ 

はなやかー じみ はなやかー じみ 
チェンジチェンジチェンジ

華やかな街と 寂れたところがチェンジチェンジチェンジしてたよ



しっぽーはそれで想ったよ

あったかくて調子が良かった所が寒くなって
寂れて寒かった所があったかくなってるって 

南極と北極が温かくなると  
チェンジチェンジして
みんなこうなってるって  」 

(・・;)

「そしてね
しっぽーは見えたよ


この数年 
おねがいしてもしても
叶わなかった人って


知らず知らずに
世界のキャパを超えるようなお願いをしてた人が多かったって 


そう言う人は 
どんどん貧しくなっていったの

だって南極のチェンジチェンジに合わせて
その人たちをエネルギーが動かしていったから 」 

(・・;)


「やさしい人ほど
苦境に陥る人が多かったけど


やさしい人はね
世界のキャパを超えるくらいのお願いしてた人が多かったんだよ


自然に戻してほしいとか
みんなに楽しく生きて欲しいとか
心底想ってた人は 
貧しくなっていた  」

(・・;)

「だからね
南極のチェンジチェンジが来ると 
そういう人達は続々大金持ちになるんだよ 


ホームレスさんの中には
お金が無いのに動物さんにごはんをあげてた人も多かったから 

南極の緩衝が起きて
徐々に徐々に状況が良くなってきて

2021年 北極の日食が来ると
ホームレスさん達の中に
飛躍的にお金持ちになる人もいるよ



他にも
どん底な人たち 
引きこもってる人達も 徐々に良くなって
2021年以降 続々想いが叶うよ 

(・・;)

「その頃は
小犬達はどぶに捨てられてる

生きてるかどうかはわからなかった 

正確に言うと自分からどぶに飛び込んだって感じ 


今 豪邸に住んでる人も
おうちボロボロになっちゃってた 」 

(・・;)・

「今日の情景はね
いるかさんが見せてくれたの


近未来 
南極と北極の緩衝後の地球を 


そしたらくまくまが 

「 くまくまああああああああああああああ! 」 

ってやってきたの


そしたらいるかさんびっくりしちゃった 

くまくまは
イルカさんお友達イルカさんお友達って言って


うーうーあーあーって 一方的にしゃべってました 」


(・・;)・ 
「そして
くまくまはその情景を見て
こんなことを言ってました


地球温暖化アメリカの寒冷化を防ぐ為だったのだー  


あの時二酸化炭素の排出量を減らし 
アメリカ経済をクールダウンさせてたら
アメリカがこんなに寒くなることは無かったのだ 


あれは警告であり預言だったのだ

2010年までに
金融市場が崩壊するという予言も

あれもそれまでにそうしないと
アメリカが冷たくなるという意味だったのだ 」」

(・・;)・


「それとね 

木更津はね
商店街も寂れてて 
シャッターだらけで 
ビルも潰れたり廃墟みたいになってたから

近未来 華やかになってたよ

でもふっつーはもっと華やかになってた 」 


(・・;)

東京はね

人が住む所じゃなくなってた  

行くと体調が悪くなるの

汚臭が漂って
ゴミの残骸のようなそんな場所になっていた 

チェンジチェンジで
色んな場所に飛ばしてた厄が戻る場所になっていた


木更津の滅びも 
横浜とお台場が引き受けた感じで


それ見て
しっぽーちゃんは想ったよ 

都心に土地は持たないほうがいいって  」

(・・;)

貧民層とね
富裕層の骨型は

全地球的に入れ替わっていた 

それは数万年以上前の南極の緩衝の時にも起きた現象で

それが数万年ぶりに起こった感じ

それを見てえんえんが
ブランド品に厄が来るって言ってた
意味もわかったの 

破壊の時期
ブランドを身につけられるくらい
華やかだった人ほど
現実の状況がチェンジチェンジするから


だから
えんえんはブランド品に厄が来るって
言ったんだと想いました 」

(・・;)

(略)

幻の桜 アメリカは寒くなる 2014年4月3日 から引用

 

 

アメリカが凍り付くほど寒くなる・・・

 

2004年に「デイ・アフター・トゥモロー」という映画があって、アメリカはあっという間に半端ないくらいガチガチに凍り付いていましたが、あの映画では氷河期が来て北半球まるっと寒くなっちゃったんじゃなかったかしら。

 

 

2030年には「マウンダー極小期」と呼ばれるミニ氷河期が到来し、東京が札幌ぐらいの寒さになり資源も食料も不足することがわかっていて、それだからDSというか世界の支配者はやっきになって人口を削減しようとしているのだという話を聞いたことがあります。

そういえば今年の初め頃でしょうか、トランプ大統領を追ってか、ブルーステートに嫌気がさしたのか、富豪達がぞくぞくとフロリダやテキサスに移住しているという話を聞いたことがありますが、今後の気候への懸念も関係しているのでしょうか。

(フロリダ、あたたかくて良さそうですが、たしかフロリダも『シンクホール』現象が頻繁に起こっていたような・・・地面が陥没するって本当に怖いですね・・・)

 

totalnewsjp.com

 

 

上の「幻の桜」のブログの記事に書かれているとおりになるとすると、

氷河期が来るのであればアフリカがちょうどいい気候になるというのはわかりますが、

北半球にある日本はあたたかくなるとありそれはとってもありがたくてラッキーですが、南端の沖縄は寒く、すぐ隣の韓国は「冷凍庫」というぐらい寒くなるようなので、不思議です。

「あったかい寒いあったかい寒い チェンジ、チェンジ」ということですから、単純に地球の気温が全体的に下がるというのではないのかもしれません。

 

日本があたたかくなってよい気候を維持できる一方で周辺国が激寒になった場合、日本の土地を求めて各国が「北から攻めてくる」可能性はあるわけで、日月神示の「北から」はこれか?なんて読んだとき思ったりしていました。

 

またビル・ゲイツがわざわざ日本の軽井沢に広大な豪邸を建てたのも、何らかの形でMAHAOさんと同じ情報を得て暮らしやすい場所を事前にゲットしたのかもしれません・・・知らんけど。

 

私がこの記事を見つけて読んだのは2017年か2018年ぐらいでしょうか。

ブログ「大摩邇」さんで紹介されていた記事に気が付いたのがきっかけだと思います(大摩邇さんで取り上げられていたのはもっと前かもしれません、今はリンクは消されていると思います)

 

そのころは闘病中の母のことが心配だったほかは脳天気にもお気楽な生活が続くと思っていて、この記事を読んで「ふっつー?富津がいいのかー?」なんて思っていました。

 

 

ちなみに、先ほどの「20年後世界人口は半分になる」で、多くの人々がかき消すように亡くなっていき、どんどん土地が陥没し、ということが起こり、新たな首都はどこかとなったときの候補地は東北、四国、九州だそうで、この東北については

 

東北というのは私たちのワークの場所からの方向のようで、東北地方という意味もあるのですが・・・あまりキチンとは伝えたくないようなのですがあえてお聞きしますと「房総の東京湾沿い」というお答えが来ています

「20年後世界人口は半分になる」74ページ

 

とあり、「予言で出された情報は必ず変化する」というセオリーがあるらしく(同書73ページ)はっきり地名は書かれておらず、また変更される可能性がありますが、一応房総沿岸と言うことで、富津や木更津はありでしょうか。でも「東北」だったらもうすこし北側かしら。

(富津はもし大地震が来たりすると心配な場所ではありますけどね)

 

そのほかに「アメリカは寒くなる」の記事では、気候が激変するだけでなく、東京が住めたものではなくなるとか、お金持ちとホームレスのステータスも入れ替わるなどと書かれています。

 

そのタイミングとして2021年となっています。

今年ですよ。

 

 

実は「幻の桜」には。この2021年に言及された記事は他にもあります。

 

 

maboroshinosakura.blog.fc2.com

 

 

「くままんまは言われた

「半年 

その半年が重要だ

そこが勝負だと 」 」


半年?
(・・;)?

「2021年6月10日から
2021年12月4日


全地球的な
事を為すのには 
この半年と言われたのだ 」

(・・;) 

「6月10日は北極の金環日食
12月4日は南極の皆既日食


夏と冬に来る 
二つの極の日食 

これは地上のタイミングをつかむ
大きな軸の基点の時なのだ 」


(・・;)


「くまくまは
こう聞いた

「かわいいかわいい孫よ

そこを抑えるのだ 」と  


お墓の中に
おじいさんがいてな 

そうしゃべっていたのだ 」 」


(・・;)・ 


「おじいさんはこう言っていた


「想いを持っていれば
タイミングは手に入る 

ただ目安の時間はおぼえておけ


目安の時間をおぼえておけば
タイミングはずらされぬのだ

時期を知ってるだけで
持ち上げる時期を前にされたりと 
ぶらされずらくなる 

だからこの半年は 
よーく 
おぼえておけ 」

おじいさんは そう言っていたのだ 」


(・・;)

「「かわいいかわいい

おじいさんは
くまくまのことをそう言っていた


やはりこの愛くるしい姿ゆえ

この俺を求めているのだ

昔から歩くたびによく言われていた 
 
そう想っていたらな

近所のからす達は
慌てて
バタバタと飛んで行ったのだ 


「 ナンキョーク! 」

「 ホッキョーク! 」

「 ハントシィ! 」

「ダイジダイジ! 」

そう言いながら 
からす達は あちこちの地域にその情報を伝えに行ったぞ 」


(・・;)・

「ただな

からす達のあの伝言では

何を言ってるかはわかるまい 」

(・・;)・ 

「それからな 
墓のおじいさんは
こう言っていたぞ

「今のところはそれ以上は言わぬ

あまり分や秒に
とらわれすぎるな

それにより行動を制約すれば
本末転倒

やりたいようにやれ 」と  」


(・・;)

「なのでな 

地球的に持ち上がる時期は

2021年の6月から12月
この半年のどこかがいいはずだ 

ただな
意志だ 

意志は忘れてはならぬ

意志をもち 
大まかな目安を忘れなければ

意志はタイミングを引き寄せる

その事だけは忘れてはならぬ 」(くまくまの言葉)

幻の桜 その半年が重要だ 2014年4月1日

 

2021年6月10日から2021年12月4日

6月10日は北極の金環日食 12月4日は南極の皆既日食

夏と冬に来る 二つの極の日食 

 

この間の半年とのことですが、本日2021年11月29日ですので、あとわずかですね

 

知ってたのに、この半年のこと知ってたのに、

私、なーーんにもしませんでしたよ・・・

 

だって、「全地球的なことを為すのにはこの半年」って言われたって、「全地球的なこと」って何?って感じでしょ?

 

もうね、私のこの半年の間といったら、

一応正月頃から熱心にやっていた朝のお勤め(これはもう、書くのが恥ずかしいくらい、ネットとかから拾ってきた運命改善のためのことを節操なくいろいろやってました///)もヘミシンクの訓練も、

なぜか5月に参加したワークショップ以降まったく出来なくなりやる気もなくなり、

 

春先にネコに噛まれて手が使えなくなるほどだった怪我は良くはなってきてはいたけどまだ腕は痛くて、良性とはいえ姿勢を変える度に起こるめまいも不快で、また謎の体調不良もあり・・・・、

 

一応仕事も探してはいたのですが・・・

「生活苦から逃れるためにやみくもに飛びつくのでは無く、私が関西から東京に出てくるきっかけとなった仕事に出会ったときのように『ここだ』という直感を得てから動こう」と決めて探していたのですが、そのような出会いにも恵まれず、

歌もアップするとか言いながら夏なのに喉が痛くて声が出ず全然歌う気にもなれなかったし、

 

そうね、このブログを7月に始めてぼちぼち更新していた以外は、なーんにもしなかった。

 

まあこの「半年」の情報は、「なにか大きな事を成し遂げたい」という大志のある方へのメッセージで、凡人の私がジタバタするもんでもないのかもしれませんね。

 

 

ただ、この期間、日本では大きな変化がありましたね。

 

まずはコロナ禍で開催が直前まで危ぶまれていたにもかかわらずオリンピックが行われたこと。

当初からトラブル続きで延期もされて、コンパクトにするはずが費用は当初の予定よりも大幅に増し増し、中止は確かにもったいないけど「やらないんじゃないの?」と思われていたにもかかわらず、しょぼい「中抜きスカスカセレモニー」で飾られて開催されましたね・・・

 

 

あと一般の方のワクチン接種が本格的になったのもちょうど6月頃ですね。

 

先行した海外からの情報も続々入ってきて、ワクチンの危険性を訴える人がいる半面、まったく耳を貸さず接種してしまう人が大多数で、リアル社会でも立場が分かれ、ネットでもワクチンを打たない人を変人扱いする論調、公然とyoutubeなどで検閲が行われ、ワクチンを打つ人打たない人の分断が進みました。

 

自ら進んで打つわけでなくても「職域接種」などが行われた結果、生活のためだったり、ヘンな人と思われたくないという同調圧力で、自分の意志に反して打ってしまって後悔するケース、

軽微重篤問わず無視できない数の副反応が見られ、普通だったら事故、薬禍とみなされるべき症例が出ても「自己責任」と切り捨てられるという、平時では考えられないことが起きました(起きています)。

 

ワクチン推進側、体制側に立ち、テレビに出てワクチンのすばらしさを啓蒙する医師からクリニックや接種会場でワクチンを人々に接種し多大なインセンティブを得る医療関係者に至るまで、コロナ禍の通院控えで医師会から泣きが入るほど干上がっていた医療機関に大金が注ぎ込まれた結果、ウルウルに潤ったのではないでしょうか。

一方で、収入も期待出来ず自身の立場も悪くなるにもかかわらず「危険なモノは奨められない」と踏みとどまった医師も少数ながらいらしたはずです。

poccosan.hatenablog.com

 

著名人も、疑問を投げかける少数の方はいらっしゃいますが、推進側に立ち、立場を保った人が大多数で、結果お金や仕事を得た人もいるでしょう。

逆に疑問を呈して表舞台から消えたり亡くなった方もいました。

 

また世界では、

ワクチンをほとんど打たずに済みうまく収束した国もある一方で、

未接種者は外出はおろか仕事にも行けない通院もできない状況に追い込み、「生きたければ打て」とばかりに半ば強制的に接種に向かわせたり、

行進してシュプレヒコールするだけの平和的なワクチンパスポート反対デモにおいて、体制側が鎮圧のため暴力に訴えるなど、「人権無視の強攻策」が先進国で行われたことも驚きでした。

 

youtu.be

 

マスメディアであまり報道されなくてもネットでは多くの人が知る情報ですが、こんな人権軽視のことが公然と行われていても他国は何も動かない、見守る私たち個人も具体的に有効な手立てが取れるわけではない、

どんなにひどいことであっても「支配者側」の意に沿うことは変わらない変えられない恐ろしさを感じました。

イタリア、オーストラリア、オーストリアといった民主主義の先進国で行われていることが衝撃です。でもオーストリアでは『軍や警察が市民の側についた』というニュースを見ましたので今後形勢が変わるかもしれません)

 

日本でもこの先ワクチンパスポートの導入を巡って同様の事が行われるかもしれませんし、

ワクチンのことに限らず、例えば台湾や、そして沖縄が攻められるようなことがあっても、それが支配者側が良しとすること計画のうちであれば、非道なことであってもドンドン進み、周りが「あー、大変なことが起きた」と驚き嘆いてくれることはあっても、「止めてくれる」などということは期待できないかもしれないと感じました。

 

ああ、この世界中に瞬時に情報が行き渡るこの現代においてこんなことが公然と行われるなんて・・・

 

その他日本では総裁選と総選挙がありましたね。

これまでの総裁選って、今回のように各候補者がこんなに国民に対して政策をアピールしたりしてましたっけ。私が知らなかっただけかしら、いつも「いつの間にか決まってた」ような印象だったので、今回の総裁選は異色に感じました。

 

そして10月の総選挙、「投票率は低かった」という報道に対し、「投票所は長蛇の列だった」にもかかわらず「投票所が1時間繰り上げで閉鎖された」などという話を見ました。

そしてその日の夜に「ジョーカー事件」が起きたのですが、ネット民によって早々に「やらせ」だと見破られていました。

8月の白銀高輪駅構内の硫酸事件のスピード解決で「駅の顔認証監視システム」の存在が明かになり(8月は車内切りつけサラダ油事件もありましたね)、

このジョーカー事件は監視システム強化を正当化するためとか、選挙の同日に行われたことから選挙の不正の目くらましだとか言われました。

 

甚大な災害はありませんでしたが、大雨によっておきた熱海の土砂崩れで、太陽光発電のための開発が原因のひとつなのではないか、そしてその開発の多くに中国も関係しているという話もありました。

 

そして眞子様のご結婚がありましたね。

以前であれば皇族の方のご結婚ともなれば否定的な意見などはなかなか表に出ることは無かったと思うのですが、国民総出でまるでゴシップ誌かのように責め立てる様子は、私がおばちゃんだからでしょうか、日本を思えばこそとは分かっていても違和感がありましたね。

 

 

なんでしょう。

私が何もできずにアマプラでドラマを見たりしているうちに、日本も世界もなかなかすごいことになっていて、

国から個人に至るまで、それぞれの正義や思惑によって意見や立場を分かったこの半年でした。

 

「この半年が重要だ」の記事で繰り返される「持ち上がる」というのがよくわからないのですが、この半年の間に体制側について大きく利益を得た人たちが、このままで済むとは思えないのですね。

 

最初に紹介した「アメリカは寒くなる」の記事で「南極のチェンジチェンジが来ると そういう人達は続々大金持ちになるんだよ」とありますが、 

「やさしい人ほど苦境に陥る人が多かったけど やさしい人はね、世界のキャパを超えるくらいのお願いしてた人が多かったんだよ
自然に戻してほしいとか みんなに楽しく生きて欲しいとか 心底想ってた人は 貧しくなっていた」そういう人達は、2021年12月4日南極の皆既日食、南極のチェンジチェンジが来るとお金持ちになるということでしょうか。

 

 

 

youtubeで「エンタメ・妄想シリーズ」として海外情報をわかりやすくおもしろく紹介してくださる「シノケンさん」の動画。私は最近知ったのですが、まさにシノケンワールド全開で、最初はシノケンさんの雑なコスプレと似てないモノマネに若干引きましたが、その真面目な語り口やひたむきさに人柄と情熱が感じられて、チャンネル登録をして視聴するようになりました。

 

せっかく面白く拝見していたのに、最近の動画でシノケンさんは、トピックの性格上かyoutubeから収益が得られないこと、生活が苦しく家庭でもいろいろあり、今は知人宅で居候の身であること、今後は【エンタメ翻訳】をやめますと打ち明けられたのです。

ですがその後、視聴者やファンの反響、激励を受けて、シノケンさんは再び動画を続けることを決意しくださいました。

ファンや他のyoutuberから支援の申し出もあったようですが、シノケンさんは自分の力でやりたいと。そして先日の動画では、アドバイスを受けて、収益のためにyoutubeに屈しコンテンツを変えるのではなく別のコミュニティ、プラットフォームでの発信を考えていると語ってくださいました。

 

シノケンさんは別に見た目は普通の年相応かと思うのですが、語る内容やうかがわれる精神性に、未熟と言う意味では無い若々しさと、熱さとみずみずしさを感じるのです。

自分が正しいと信じ、したいと思っていること、シノケンさんの高次の存在が願っていること、そして私たち視聴者が望んでいること、それらが一本に通った方と感じます。

 

シノケンさんの動画は、youtubeで見られるのは導入で、本編はrumbleで視聴する形式になっています。

今回のシリーズも驚きの展開が待ち受けてそうで楽しみなのですが、シノケンさんの先日の動画の一部を引用して紹介させていただきたいと思います。

 

youtu.be

 

5:50頃から

私は底辺つべこべさん(youtuber)なので正直収益は上がっていません。これってやる意味あるのかな、というふうに思えるレベルです。

しかし、ここで最後、間違えてこのチャンネルを見た娘のお友達にメッセージを送りたいと思います。

仕事に関してです。

 

何かの間違いでこの動画のチャンネルをみた小学生の君、

今僕がこのチャンネルで話している内容は、世間から評価されない妄想のおじさんが織りなす世界だ。

しかし、これはもっと後の世で評価されると僕は信じている。

僕は君たちの先生のように勉強も出来ない、学歴もない、

でも魂だけは純粋だ。

精一杯生きています。

例え多くの人から石を投げられ何を言われようとも、自分は自分の信じる道を歩んでいます。

 

僕はつべこべさん(youtube)から嫌われています。じゃあこれは何の活動か。

それは「志事(しごと)」です。

 

仕事には2種類あります。

ひとつはみんなが知っている「仕事」。これは「人」が「つかさどる」ほうの「仕事」。生活のためにやんなきゃいけないことです。

もうひとつの私の活動は、志(こころざし)のほうの志事(しごと)です。

それはつかさどるだけではなく「心」が入っています

つべこべさん(youtube)では、おじさんは心の活動をしているのです。

 

過去に偉大なことを成し遂げた人たちは、みんな世間から後ろ指さされてきました。あのゴッホだって生きているうちは評価されませんでした。

でも負けちゃいけない。

僕は、この話を聞いたとき「ゴッホってかわいそうだな」って思いました。でも今はそうは思いません。きっと彼は幸せだったと思っています。

なぜなら、評価を決めるのは世間じゃなくて自分の心だからです。

 

おじさんはお金の稼げない動画を必死に作っていますが、でも心はどんどん稼いでいます。

これは金儲けじゃなく「人儲け」です。

分かる人には分かります。

でもそれでいいんです。

 

だから君たちが仕事を見つけるときは、どうか心に聞いて欲しい。

ほんとにそれがあなたの心がやりたいことなのかどうか、

大人がどう言おうが先生がどう言おうが世間がどう言おうが、関係ありません。

彼らは君の人生の責任なんて取ってくれません。

だったら好きに生きようじゃないですか。

金にならない? じゃあ、やってみて、あとで考えてみようじゃないですか。

まず動き出したらいいじゃないですか。

評価してくれる人は必ず居ると私は信じています。

僕はそう信じて今日も動画を作ってるよ。いつか必ず日の目を見るまで、

ただ絶対に心だけは捨てちゃいけない。

どんな状況になっても心だけは捨てずに、心を磨く仕事を持つようにしてほしい。

これを継続することは、きっとお金にならないことだから大変なことだけど、絶対に失ってはいけない行動だと僕は思ってるよ。

お金の仕事だけしてると、きっと心が枯れていくから。

 

どうかこの思いが、未来の小学生の君たちの魂に届きますように。僕は祈ってます。

君と君の大切な未来のために、僕は今日も妄想と戦います。

 

いつか娘と妻がこの動画を評価してくれる日を夢見て、

私は魂の、心の入った動画を作っています。

それでは、心の、魂の入った動画のほうは本編でお会いしましょう。

 

 

仕事と志事、どちらを選ぶのか、問われた半年だったと思います。

 

平時のようでいて平時でないこの異常な時代ですが、だからこそ、シノケンさんのような方がいっそう輝いて見えるのかもしれません。

 

南極の日食、今年の12月4日を過ぎて、「チェンジチェンジ」で大きく世に出て評価されるのが、シノケンさんのような方だと、そんな世の中だとよいなと心から思います。

 

そして、「20年後世界人口は半分になる」で語られる「生き残る人たち」のなかにもきっとシノケンさんはいらっしゃって、微妙なカツラと熱い語りで皆を笑顔にしてくれていると思うのです。